ぼくの兄弟だよ。

-木のね-とは
 益子町で作陶している陶房「土がこころ」のサイトショップの名前です。木が根をはり、たくさんの枝を伸ばし 葉を繁らせたくさんの人が休める木陰を作れるようにとの願いを込めて-木のね-という名前になったんだよ。
 陶房「土がこころ]って何?って思ったでしょ。「土がこころ」は、益子町で益子焼の器を作陶、販売、卸、ウェブで販売をしている陶房です。1999年に設立した陶房で、ずっと益子で活動しているよ。
-木のね-は前身「うつわこよみ」からリニューアルして、2014年4月にオープンしたサイトショップなんだ。




   

-木のね-の考えるものづくり
 作り出す器 ひとつひとつを手に取り 大切に丁寧に作っています。
 ものづくりのこころ ひとつ目は「機能性 デザイン性を重視し、材料に寄り添い 素材の声を聞いて作り焼き上げる事。 焼き上げたいイメージを最優先とせず、材料に添って自然なこころで作っています。
 ふたつめのこころは ものづくりにうそのない事、お客様にうそがない事です。作りから検品まで、お客様が心地よくお使いできるようにと思いながら手にして、少しでも気が付いたところがあったら、改善をしています。作る時から検品まで厳しくチェックしながら完成していきます。




   

-木のね-のサイトショップの作品について  
 サイトショップの作品は、たくさんのお客様に心地いい暮らしのお役にたてますように、色々な観点から色々な雰囲気の器を揃えています。 ふだん益子町の販売店には並んでいない品物がほとんどです。サイトショップで直接お客様にお届けできるので、遊び心も随所に取り入れて作っているんだって。



   

-木のね-の器はひとつひとつ違うんだって。
 ろくろで成形する物も、タタラ作り物のも、ひとつひとつ違います。それは、ひとつひとつ手にして作っているので、違ってくるのです。テーブルに置いたときにかたかたしないようにや、手に持った時に重くないように、手に当たらないようになど、安心してお使い頂けるように考えながら作っているんだって。


      こふくまについて  
 こふくまって何?どんなくま?って思う方がいらっしゃると思います。僕についてお話します。
 ほくは、益子の赤土で出来ていて、粉福の化粧泥をかけて粉引という技法で作られているやきもののくまです。 2014年益子春の陶器市の前に土がこころのお父さんとお母さんに作ってもらったんだ。粉福=こふく=で作られたくまだから「こふくま」と名付けてくれたんだ。
 この時、他に4人こふくまが誕生して、春の陶器市で展示していたら、どうしてもおうちに連れて帰りたいというお客様のおうちに行くことになったんだ。





 ぼくは、こっそりお母さんのバックに隠れて、おうちに帰って来ちゃったんだ。今は、お父さんとお母さんと一緒にいるんだよ。
”いまごろ、ぼくのきょうだいはどうしているかなぁ。かわいがってもらっているだろうなぁ。” 
 そしてぼくは、-木のね-の器についてお話しをすることが、ぼくのお仕事なんだ。



 






こちらではサイトショップ-木のね-について、僕こふくまがお話しいたします。
分からないことがあったら、聞いてくださいね



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